水ダイエットには意外な落とし穴が。自己流は危険!

自分で実践できるダイエット法にはたくさんの種類があります。簡単に続けられて効果を実感できるものがベストですが、その1つに水ダイエットが挙げられます。水を飲むだけで良い簡単なダイエットですが、意外な落とし穴があるので注意したいです。水ダイエットにはどんな危険が潜んでいるのでしょうか?

そもそも水ダイエットってどんなダイエット?

ダイエットは簡単かつ続けられることが最低条件となるでしょう。そこで、話題になったのが水ダイエットです。意識して水をこまめに摂取するだけで良いという簡単なダイエット法です。水はカロリー0なので、ダイエットの際に気にする必要はありません。私たちの体も半分以上は水でできているので、水を意識して摂取することは大切です。

水ダイエットを実践すると、代謝が良くなります。体内の水分量を増やすことで、血液の流れが促進されるため代謝が上がります。代謝を促すだけでなく、ダイエットの際に嬉しい便秘解消も期待できます。日本人の多くは水分不足によって便秘になっている人が多いといいます。そういった点でも水ダイエットは日本人に向いていると言われるようになったのです。

水ダイエットの落とし穴とは?

簡単かつ効果を得られると話題の水ダイエット、水を用意して飲むだけなので一見、続けられてよさそう!と思いがちですが、実は意外な落とし穴があるので知っておきましょう。
水ダイエットと聞くと、とりあえず水を飲めば良いという思いから、自分の好きなタイミングや状態で水を飲んでしまうでしょう。これが落とし穴となります。どんな水や状態が良いのかをきちんと把握しておく必要があります。
水ダイエットで落とし穴にはまってしまわないために、以下の点は必ず守りましょう。

1.水の温度は常温かそれ以上にする

冷たい水は体を冷やしてしまいます。胃腸に負担をかけることにもなるので、水を飲む際は常温かそれ以上の温度にしましょう。つい冷蔵庫から水のボトルを出して飲みたくなりますが、水の温度にも要注意です。

2.こまめに水を飲むようにする

水ダイエットだからといってがぶ飲みはいけません。こまめに水を摂取するのがポイントとなります。たくさん飲みすぎても私たちの体内に留めておける水の量には限界があるので、飲みすぎてもトイレが近くなったり、胃腸に負担をかけるだけとなります。

3.寝る直前は飲むのを控える

寝る前や朝起きた時の水分補給は大事と言いますが、水ダイエットをしている際には寝る前の水を控えたいです。水ダイエット中に寝る前の水も飲んでいると、水が体内に溜まったままになり、むくみの原因となってしまいます。顔や下半身がむくむのは辛いので、水ダイエット中は寝る前には飲まないようにしましょう。
まずは、この3つを押さえて水ダイエットには落とし穴があるという点を理解しておきましょう。

水ダイエットは正しく実践しよう

水ダイエットで効果を実感するためには、正しく実践することが大事です。そこで、以下の点を押さえながら水ダイエットを始めましょう。

1.水の種類は飲みやすい軟水がおすすめ

水にも種類があり、軟水は飲みやすく硬水は飲みにくいという印象があるでしょう。水ダイエットでは継続することが大切なので、飲みやすい軟水がおすすめです。日本の水道水もほとんどが軟水と言われているので、普段から飲みやすい水に慣れている人が多いはずです。そのため、水ダイエットの際も飲みやすい軟水を選んでみましょう。

2.水の摂取量も守ろう

たくさん飲み過ぎるのはNGです。水の1日の摂取量もきちんと守りたいです。最も効果的な摂取量は、体重の約4%となっています。体重50キロの人であれば1日2リットルが目安となります。これを守って、飲みすぎは避けましょう。

3.水をこまめに飲むこと

ひたすら水を飲むことが良いわけではありません。こまめに飲むことが大事です。朝起きてから、食事中に、昼間の水分補給にといったように小刻みで水を飲むようにしましょう。一度に飲み過ぎるとお腹を壊したり、トイレが近くなるので出先や仕事中には困ります。飲みすぎることのないように、適度に時間をあけながらこまめに摂取することを心がけてみましょう。

まとめ

水ダイエットは水さえあればできる手軽なダイエットとなっていますが、正しく行わないと危険です。特に自己流ダイエットは避けて、正しく水ダイエットを実践しましょう。水をこまめに飲む習慣をつけていると、自然と水ダイエットができるので温度や飲み方に注意しながら過ごしてみましょう。
水ダイエットをする上では日頃の生活習慣も大事です。不規則な生活を送っていては効果は得られないので、日々の生活も見直してみましょう。

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